最終更新日:2017年6月25日

詐欺行為に関して

よくある詐欺被害と対処法

 

よくある詐欺被害として、ワンクリック詐欺、ツークリック詐欺と呼ばれるものが巷では有名です。

 

あるサイト内にあるボタンやリンクを一回クリックしただけで入会が完了してしまったり(ワンクリ詐欺)、ワンクリック後に表示されたページにあるボタンやリンクをクリックしたら申込が完了してしまったり(ツークリ詐欺)といった方法です。

 

最近では、「ノークリ詐欺」というのもあるようで、アクセスした瞬間に申込が完了する被害もあるみたいなので注意が必要です。

 

 

支払いの明細は必ず確認するようにしましょう

今まで有料トサイトを利用してきて、不正な料金請求はされたことはありません。毎月送られてくる支払いの明細には必ず目を通すようにしています。
何か不審な請求があればすぐにクレジットカード会社に連絡を入れましょう。対応は早ければ早いほど良いので、頻繁に明細を確認するように心がけておきましょう。

 

 

不正請求に対しての対処法

身に覚えのない請求に関しては絶対に反応してはいけません。

 

不正請求の場合、それは詐欺にあたります。法律上契約が成立していませんので、もし料金を請求されても無視して大丈夫です。

 

インターネットプロバイダは、捜査機関や加害者を特定したい被害者(名誉棄損等の場合)からの要請に応じてにIPアドレス等の情報を開示することはありますが、間違っても詐欺サイトに個人情報を渡すことはありません。
「身元バレ」の心配も全くないので安心してください。

 

ウィルス、アドウェアの感染に注意しましょう

詐欺に対しては無視が一番ですが、詐欺サイトでウィルスに感染してしまった場合は直ちにセキュリティーソフトを使用しての駆除をお勧めします。
それでもPCお動作が遅くなったとか、ポッポアップ広告が出てきたりする場合は一度リカバリーするか、もしくは専門業者に頼んでチェックしてもらうのが一番です。